
本社入り口でお客様をお迎えするのは、バオバブの木をモチーフにしたオブジェです。
アフリカ大陸を原産地とする落葉高木で、アフリカ・マダガスカル・インド・オーストラリアに分布しており、世界で最も幹が太くなる植物といわれています。
アフリカバオバブは、幹の直径6~10m、樹高が20mを超えるものもあり、樹齢5千年以上にもなる木もあります。
バオバブの葉はタンパク質を多く含み、野菜や保存食に利用され、果実はビタミンCが豊富で生食やジュースの材料に利用する他、樹皮を剥いで家の壁を作ることもあります。
このように食用や薬用、資材などさまざまな活用法があるので「宝の木」ともよばれているそうです。
バオバブはセネガルの言葉で「一千年の木」という意味。
弊社もバオバブの木のように、永く皆様から愛される会社としてしっかりと根を張り、大空に枝葉を広げ、日々成長し続けて参ります。

55周年を記念して、シンボルマークのロゴを作成しました。

